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映画「バベル」凛子が直視できない!? 7人吐き気


菊地凛子さんの米アカデミー賞助演女優賞ノミネートで話題となった映画「バベル」を上映中の名古屋市の映画館「ミッドランドスクエアシネマ」で、映画「バベル」を鑑賞中の観客のうち、6人が吐き気など体調不良を訴えました。また、三重県四日市市「109シネマズ四日市」でも女性1人が同様の症状に陥りました。

問題のシーンは照明が点滅を繰り返す特定のシーンで、上映開始から約1時間20分後に菊地さん演じる高校生がクラブで踊る場面です。クラブの照明が1分程度、速い点滅を繰り返します。

いずれも症状は軽く、館内で休んだ後にそれぞれ自力で帰宅されたということです。

映画館側は「このシーンになりましたら、スクリーンから適度に目をそらされるか、直視し続けないことをお薦めします」とする文書を配布して注意を呼びかけています。

ただ、「バベル」は全国約340スクリーンで公開中で、米国などでもすでに公開済みですが、ほかにこのような症状が出たという報告は配給元などには入っていないということです。特定の映画館(名古屋市)および特定のエリア(中部地区)に集中している点が興味深いですね。

ところで、光の点滅でパニック状態に陥ったといえばポケモンを思い出しますね。あれは1997年のことでした。人気アニメ番組「ポケットモンスター」を見ていた子供たちが相次いで吐き気や発作を起こし、画面の赤色と青色の光の点滅が原因と指摘されました。「ポケモンショック」と呼ばれましたね。

激しい光の点滅を見て、光過敏性発作が引き起こされたとされています。病院に搬送された患者の多くは子供で、テレビ東京が最終的に把握した子供は約750人にのぼり、うち135人が入院しました。

この後、あの悪名高い「テレ東規制(テレビ東京の番組倫理基準のこと。主にアニメ番組に適用されるものを言う)」が実施されるようになりました。
| shawn5049 | 18:10 | - | - |
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