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大相撲本場所中に週間現代、八百長報道再び
週刊現代が大相撲本場所真っ最中に、再び八百長報道をしました。

掲載内容は、『開催中の大相撲夏場所、最大の話題は大関・白鵬が横綱昇進を決められるか否かだ。だが本誌は、昨年の名古屋場所で“綱獲り”に失敗した白鵬が、朝青龍らから「勝ち星を買っていた」という、驚くべき証言テープを入手した! 』というもの。

白鵬の「300万円八百長」を宮城野親方が愛人女性に告白した「証拠テープ」を公開するというもので、『力士の数を頼みに高額訴訟を乱発する日本相撲協会よ、これが本誌の答えだ!』とあいかわらず挑発的。

テープは9時間におよび、その主な内容は次の通りです。
■「白鵬を横綱にするため八百長の仲介」
■「投げられて背中に砂がつくのはイヤ」
■「大関3人と朝青龍に計900万円を」
■「魁皇との2勝2敗は全部イカサマ」
■すでに横綱昇進は決まっている!?

ライターの武田政氏も愛人もすべて実名で登場し、週間現代の意気込みが感じられます。

この報道に対して、日本相撲協会の北の湖理事長が21日、両国国技館内で記者会見が行われました。約100人の報道陣が集まりましたが、理事長はノーコメントを通しました。「現段階では専門家の先生(弁護士)に相談しておらず、コメントは差し控えたい。(記事の)内容も含めていろんな角度から見ないといけない」と述べただけです。

一方、同協会の顧問弁護士は、近く宮城野親方から事情聴取する意向です。協会と同誌が一連の八百長報道をめぐり、名誉棄損で民事係争中ということも踏まえて「記事内容は今後の裁判にも影響してくるものなので話を聞きたい。裁判を切り離しても聞くことになるでしょう」と話しました。渦中の宮城野親方はこの日も終始、無言でした。
| shawn5049 | 23:36 | - | - |
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